KY
最近、『KY』という言葉が流行ってるよね。先日、会社の同期たちとカラオケで飲んで盛り上がっていたのだけれど、ひとりの男がどうも冷めてて、雰囲気に乗り切れてなかったんだ。そしたら、女性陣から「KYだ!」だと総攻撃されていたなぁ。
『KY』とは、「空気(K)読めない(Y)」の略で、主に空気が読めない人のことを意味する俗語のこと。インターネット掲示板ど使用されていた言葉なんだけれども、女子高生がメールのやりとりで使い始めたことで、若い世代の間で広く普及し、日常会話の中でも使われるようになったんだ。場の空気を読めない人に向かって、「空気を読め」と言う際に「KY」と耳元で囁くなどして使われたりしているみたいだね。
この「KY」の他にも、アルファベットを使った若者言葉は多数あるみたいだね。今日は、その中から一例を採り上げてみるね。
【KYR】
KYRとは「空気読める」の略で、場の雰囲気や状況が察知出来る人や、察知出来る人のことを指す言葉。「KY」の反対語。
【AY】
「頭(ATAMA)」と「弱い(YOWAI)」の頭文字で頭が弱い人を意味する言葉。要領が悪い、くだらないことばかり言う、同じ失敗を何度しても懲りないといった人を意味する。
【HK】
話題を変えるときに言う「話、変わるけど(Hanasi Kawarukedo)」の頭文字。
【SKN】
小島よしおのギャグ「そんなの関係ねえ(Sonnano-Kankei-Nee)」を頭文字。日本ハムの田中幸選手が日本シリーズ前のインタビューで「SKNですから」と発言したことで、“SKN”は新聞の見出しにもなった。
このようなアルファベット言葉は、今回紹介したものから、中・高生が自分たちのグループ内で使っているものまで様々。もうおじさんは付いていけません!!
詳しくはコチラ→[俗語・ギャル語]






どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!