内藤大助
亀田一家が連日テレビを賑わしているね。葛飾の自宅周辺は大変なことになっているだろうなぁ。そういえば、先日の防衛戦で亀田選手に勝利した『内藤大助』選手の人気が急上昇中みたいだね。この人っていったいどんな選手なの?
内藤大助とは、プロボクシング選手で、現WBC世界フライ級王者。先日、亀田一家の次男、亀田大毅選手との防衛戦に勝利。亀田選手の反則をものともせず、王者の地位を守りきったんだ。この後の騒動の間も終始、紳士的な姿勢を崩さずに対応を続けていて、この姿
勢が好感を呼び、現在人気急上昇中らしいんだ。
内藤選手は、北海道出身で、現在33歳。中学時代にいじめを受けたことがきっかけでボクシングに目覚めたんだ。地元豊浦高校を卒業後、埼玉にある実父の経営する会社に勤め、本格的にボクシングを始めたんだよ。そして、96年にプロデビュー、98年に新人王
を獲得したんだ。その後、日本フライ級王者、東洋太平洋王者をもぎ取り、07年に世界王者に輝いたんだよ。
彼のあだ名は、「最短男」。この由来は、04年の日本フライ級タイトルマッチ10回戦で開始24秒でKO勝ちしたことにあるんだ。これは日本タイトル戦での最短KOタイムなんだよ。あと、WBC世界フライ級タイトル戦で、当時のチャンピオンに34秒でKOされ、フライ級世界戦史上の記録を73年ぶりに塗りかえたことも関係があるのかもしれないね
。
防衛戦後の内藤選手の対応がかなり好感を呼んでいる模様。すでに、次回防衛戦の中継にテレビ数社が名乗りを上げているみたいなんだ。
詳しくはコチラ→[内藤大助]






どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!