ブックアドバイザー
『ブックアドバイザー』って聞いたことあるかな?この前、丸の内にある丸善という書店に行ったのだけれど、そこで出会ったのがブックアドバイザー。なんでも、自分にあった本を選んでくれるっていう話らしいけど…。
ブックアドバイザーとは、言い換えれば本のソムリエ。ブックアドバイザーである書店員さんがお客さんの好みを聞いて、数ある本の中からその人にピッタリな一冊を選んでくれるというものなんだ。
そして、このサービスを日本で初めてスタートさせたのが丸善という書店。丸善にはブックアドバイザーが何人もいて、それぞれ扱う専門分野が違うんだ。その中でも上村祐子さんというブックアドバイザーは、今までにもいろいろなメディアでカリスマブックアドバイザーとして紹介されているみたいだよ。
プレゼントに本を買いたい、泣ける本を探しているのだけれど、何かおもしろい本はないか。というような漠然としたことにも丁寧に対応してくれるというから心強いよね。
このサービス、日本ではあまり知られていないけれど、欧米ではかなり一般的なものなんだよ。特にドイツなんかは書店員という職業はかなりステータスが高く、働くには資格が必要なほど。ブックアドバイザーは職人、ともいわれているくらいなんだ。
国内での似たようなサービスとしては、「図書館コンシェルジュ」といって、図書館内の説明や周辺の観光情報をもって利用者をもてなすというサービスも生まれてきているんだよ。
最近は本屋大賞というものがあるけれど、書店員さんオススメの本にはハズレがないよね。このブックアドバイザーを通じて、本屋さんがあこがれの職業になる日が来るかもしれないね。
詳しくはコチラ→
>[丸善インフォメーション]






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