2007年9月10日

お菓子の減量

今日、会社の女の子から聞いたんだけれども、『お菓子の減量』が始まるらしいね。仕事中にお腹が減ったら、菓子をつまむことで、空腹に耐えている僕にとっては、死活問題。いったいどういうことなの?


原油価格高騰の影響で、乳製品やカカオ豆などの原料価格が高くなっているため、森永製菓やロッテなどの菓子メーカーが、主力商品の内容量を約10%減らして価格を維持する、「実質値上げ」を行うらしいんだ。だから、お菓子の表示価格は上がらないけれども、内容量は少なくなってしまうんだよ。

◆メーカーの対応

【江崎グリコ】
「ポッキー」の3品目を、80グラムから72グラムに。

【森永製菓】
ミルクチョコレート「ダース」を50グラムから48グラムに。
「チョコフレーク」を135グラムから120グラムに。

【ロッテ】
「ガーナミルクチョコレート」を75グラムから70グラムに。
他の商品も1割前後、内容量を抑える方向で検討中。

【明治製菓】
「アーモンドチョコ」を130グラムから105グラムに。

原料高の影響を受けている日清食品は、カップラーメンを値上げをするなどの動きを見せているのだけれども、お菓子メーカーはそれをしない様子。というのも、嗜好品であるお菓子では、値上げするとお客が離れてしまうかもしれないからなんだ。

ダイエットをしている人には朗報かもしれないけれども、お菓子好きに大打撃の今回の実質値上げ。再び内容量が戻ることはあるんだろうか・・・。


詳しくはコチラ→[10月からポッキー1割減量(東京新聞)]


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