2007年9月20日

nintendo

今年度の「日経優良企業ランキング」の首位は『任天堂』みたいだね。確かにNintendo DSや、Wiiが売れに売れているし、このランキングは納得できるよね。そういえばこの会社、どんな歴史を持つ会社なのかな?


任天堂とは、ゲームメーカーとしては世界最大級の企業。麻雀、囲碁、将棋、花札用具のメーカーとしても知られているんだ。家庭用コンピューターゲーム市場を切り開いた会社で、1979年発売の「ゲーム&ウォッチ」や1983年に発売した「ファミリーコンピュータ」は大ヒット。最近では大人もハマってしまう「Nintendo DS」を1700万台売り上げ、家族で楽しめる「Wii」も大ヒットさせているんだ。

任天堂は、1889年(明治22年 )、山内 房治郎氏によって創業されたんだ。主な事業は花札の製造。房治朗氏が自ら工芸家として花札の製造販売を行い、今日の任天堂の基礎を築いたんだ。その後、日本で初めてトランプの製造も行い始め、玩具製造企業として成長していったんだよ。

そして、様々な事業の立ち上げを経て、1980年、世界初の携帯型液晶ゲームマシン「ゲーム&ウォッチ」を発売。これが日本中で大流行。その後も、83年に家庭用ゲーム機「ファミリーコンピューター」も大ヒットさせて市場を独占。「テレビゲーム=ファミコン」となったんだ。

90年代後半~2005年位までは、ソニーの「プレイステーション」「プレイステーション2」にテレビゲーム市場のシェアを奪われてしまうんだけれども、現在、大流行を起こしている「Nintendo DS」と「Wii」で盛り返すんだ。そして、今回、好調なゲーム機販売を背景とした収益力の高さや、財務の安全性が評価され、晴れて優良企業ランキングトップを獲得したわけだね。

僕もゲームが大好きで、ファミコンにもスーパーマリオにも、とても大きな思い入れがあるんだ。任天堂には、これからも日本を代表するエンターテイメント企業として、もっと多くの「愉」や「驚」を提供してもらいたいね!!




詳しくはコチラ→[任天堂 Wii]


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