2007年9月28日

パパ力検定

このあいだテレビで見たのだけれど、『パパ力(ぢから)検定』って知っているかな?どうやら、育児をする男性のための検定っていう話なんだよね。


パパ力検定とは、男性が自主的に子育てに関われるようになるための検定のことなんだ。ちなみに、略称はパパ検。

問題は、食事に関するものであったり、育児休業などの社会制度のことから歴史問題まであってかなり幅が広いんだ。

受験料は3900円で、夫婦やカップルで受けると7000円になるみたい。第一回の検定は2008年の3月16日ということで、まだ先の話だけれど、ホームページに練習問題が載っているから試しに挑戦してみてもいいかも知れないね。

そして実は今、このパパ検のようなユニークな検定がとても流行っているんだって。いくつか例をあげてみると、

・MTVロック検定
・CMアイドル検定
・プロレス王(キング)
・腕時計検定
・アナログレコード検定

などなど。趣味に関する知識を試せるということでどの検定もなかなかウケがいいっていう話だよ。

これらの検定はすべて企業が主催していて、「検定事業」と呼ばれているらしいんだよね。

実用的なものから趣味的なものまで、本当にいろいろ考えるよね…。友達にかなりのプロレスマニアがいるんだけれど、彼に今度プロレス検定をオススメしようかな。僕は受けるならCMアイドル検定だけど。


詳しくはコチラ→[検定、受け付けてます]

ブルーマングループ

『ブルーマングループ』というパフォーマンスグループが話題になっているみたいだね。今年の12月から初の日本公演が開催されるみたいだね。
この『ブルーマングループ』いったいどんな集団なの?


ブルーマン・グループとは、音楽やコメディー、舞踏など、多くの要素を取り入れた劇場エンターテインメントを披露するクリエーター集団。顔や手を塗料で青くした3人の男性が、言葉を使わずに、アフリカやラテン音楽、太鼓、またはお菓子をかみ砕く音といった、さまざまな音楽を駆使したパフォーマンスを行うんだ。これまで世界8都市で公演が行われていて、今年12月より、アジア初となる日本でのロングラン公演を六本木の専用劇場で行われるんだ。

このグループは、1980年代後半、最初の3人組となる、マット、フィル、クリスが集まり、ニューヨークで「ブルーマングループ」としてパフォーマンスを始めたのをきっかけとして生まれたんだ。91年に、ニューヨークのアスタープレイスシアターで最初の公演が始まり、その後、ボストン、シカゴ、ラスベガスなどに公演地を広げ、ドイツやオランダでも行われるようになったんだよ。日本では過去に、「インテル」のテレビCMで登場しているよ。

専用劇場となる「インボイス劇場」は六本木ヒルズにあるんだ。この劇場はの座席数は900席。劇場内のどの席からも舞台を観やすくなるように設計してあるんだよ。ちなみに、舞台に最も近い前4列の席は「ポンチョシート」と呼ばれているんだ。というのも、舞台上で使用する水性塗料が客席に飛散することがあるのを考慮して、席にポンチョが備え付けられ、これを着用して観覧することになっているからなんだよ。

僕も一度テレビで彼らのパフォーマンスを見かけたことがあるのだけれど、これまで見たこともないショーだったので、あっけにとられてしまうと同時に、すぐにファンになってしまったよ。残りわずかのチケットを予約してみるとするよ!


詳しくはコチラ→[ブルーマングループ]

2007年9月27日

ヤマダ電機

家電量販店大手の『ヤマダ電機』が、ディスカウントストアを展開するキムラヤセレクトの買収を正式発表したね。どうやら会社規模の拡大を図っているみたいだね。そういえば、最近、家電量販店業界内では、買収や提携が頻発していて、業界全体が慌ただしいみたいだね。
『ヤマダ電機』って、僕もよく行く家電量販店なんだけれども、いったいどんな会社なの?


ヤマダ電機は、日本最大手の家電量販店チェーンなんだ。テックランド、LABI、デジタル21、テックサイトといった店舗名で出店しているんよ。連結売上高は約1兆4000億円。今回のキムラヤセレクトの買収や、ベスト電器の株買い増しを通して、さらなる規模の拡大を図るみたいだね。

ヤマダ電機は、1973年、日本ビクターを退社した山田昇氏が個人商店「ヤマダ電化センター」として創業。群馬県を基盤とした郊外型家電量販チェーンとしてスタートし、コジマ(栃木県)、ケーズデンキ(茨城県)などと、激しく競い合ったんだ。他社に先駆けて店舗を大型化する戦略に切り替えたことが功を奏し、店舗を全国に拡大していったんだよ。そして、2002年に家電量販店国内最大手となり、2005年には、専門量販店としては日本で初めて売上高1兆円を達成しているんだ。

ヤマダ電機を成長させた戦略のひとつは、地方の郊外に数多く出店させてきたことにあるんだ(337店の出店数のうち郊外型が333店)。もうひとつは、標準的な郊外店では、20~40万のアイテムに絞り、思い切った低価格戦略を採っていることにあるんだよ。これらの戦略が、郊外に住むファミリー層の土日に車で来店される目的買いのニーズにフィットし、売上拡大を支えてきたんだ。

なんだか家電量販店はとても慌ただしい様子。大型量販店で働いている方々にとっては申し訳ないけれども、量販店の競争は電気製品の値下げにつながるので、僕ら消費者はちょっとうれしくなってしまうね。



詳しくはコチラ→[ヤマダ電機について]

2007年9月25日

ミャンマー

『ミャンマー』でお坊さん達がデモを起こしているっていうニュースは知ってるかな?それによって、今ミャンマーでは市民と軍事政権とのあいだで一触即発の危険なムードらしいんだよね。大丈夫かなぁ…。


ミャンマーとは、戦時中はイギリス領だったのだけれど、1948年に独立。そのときの立役者と言われているのがアウン・サン。ノーベル平和賞を受賞したアウン・サン・スーチーのお父さんなんだよ。

その後すぐに軍事政権が誕生して、現在まで至るんだ。この政権がとても強力で、民主化を推し進めようとしたスーチーさんを自宅軟禁状態にしてしまったんだよね。諸外国もいろいろ批判をするのだけれど聞く耳持たず。

そんな姿勢でいるものだから、ついに欧米諸国がミャンマー製品の輸入やミャンマーへの送金を禁止してしまったんだ。

これによって経済的に大きなダメージを受けている軍事政権は今回いきなり燃料の価格を5倍につり上げたんだって。

様々な生活用品や交通料金の値段も当然はね上がり、不満は爆発。ここのところ続いている僧侶達のデモへと発展したんだ。今はこれに一般市民が加わって、スーチーさんの解放や、民主化を求める声まで出てきたんだよ。

かつてはかなり無茶な鎮圧をした軍政も、今回ばかりは国際的な圧力を受けているから派手な動きはできないようになっているようだけれど…。

日常生活で使うものがいきなり何倍もの値段にもなったら…誰が考えたってこうなるよね。ミャンマー政府にも考えがあるのだろうけど、ちょっと信じられない話だなぁ。暴力沙汰にならなければいいけれど…。


詳しくはコチラ→[ビルマ(はてなダイアリー)]

AQUA

結婚している友人が奥さんに、「『水を使わない洗濯機』を買ってほしい」と言われているらしいんだ!いったいどういうこと?そんな商品があるの?


水を使わない洗濯機とは、三洋電機のドラム式洗濯乾燥機『AQUA(アクア)』のことだよ。「空気で洗う洗濯機」というキャッチコピーを冠してデビューし、2006年の3月から、シリーズ累計で12万台を売り上げているヒット商品なんだ。

この洗濯機、空気をオゾンに変えて、ドラム内の衣類に噴射“エアウォッシュ”という機能が付いていて、この機能によって水を使わずに衣類を除菌・消臭するんだ。実は、オゾンは塩素の約7倍もの酸化力をもっているみたいなんだ。ドラム内に噴射されたオゾンは、イヤな臭いや雑菌を分解した後、また、もとの空気に戻るんだ。

洗濯に水を使わないことで、これまで家庭では洗うことのできなかった財布や鞄などの革製品、濡れると型崩れするジャケットや帽子も、自宅で洗濯できるようになったんだよ。これがヒットの要因なんだよ。

ただし、このエアウォッシュでは汚れそのものは落ちないので注意が必要。気体であるオゾンを吹きかけているだけなので、汚れをこすったり、水で溶かしたりといった作業は行えないんだ。もちろん、この「AQUA」は水洗い機能も付いているので、どうしても汚れのもとを根こそぎ落としたかったら、水洗いをしなければならないね。

今まではスーツや革靴を自宅で洗うことができなくて、臭いが気になることもあったけれど、この洗濯機があれば安心かもね!僕もボーナスで買おうかな・・・。


詳しくはコチラ→[AQUA]

2007年9月21日

デリウォッシュ

同僚が教えてくれたのだけれど、『デリウォッシュ』って聞いたことあるかな?話によると、忙しいビジネスマンにぴったりのクリーニングサービスらしいんだよね…。


デリウォッシュとは、洗濯物の宅配便のようなサービスのこと。洗濯したい衣類があれば全国どこでも駆けつけてくれて、洗濯し終わった衣類も家まで届けてくれるんだよ。

また、そのほかにも店頭での衣類受け渡しっていうものもあるみたい。朝時間のないときでも専用のボックスに入れておけば、帰宅するついでに受け取るっていうことも可能なんだ。

洗濯物はデリウォッシュ専用のランドリーバッグに入れて預けるのだけれど、Tシャツなら50枚、ポロシャツなら30枚は入るというほどの大きさがあるんだって。

料金は、集配サービスのほうは各都道府県エリアによって異なるのだけれど、1バッグあたり2380~3600円ほど。
また、店頭持込みなら全国一律1600円なんだよ。

ちなみにこのサービス、アメリカではかなり有名なものらしくて、これを初めて日本に持ち込んだのは「Wash & Fold(ウォッシュ&フォールド)」。こちらではスニーカーのクリーニングもしてくれるみたいだね。

一人暮らしだとついつい洗濯物はさぼりがちになってしまうけれど、こういったサービスがあるとすごくうれしいよね。でも僕はそれよりも家で洗濯をしてくれる奥さんを早く見つけたいかなぁ…。



詳しくはコチラ→[Deli Wash(デリウォッシュ)]

2007年9月20日

nintendo

今年度の「日経優良企業ランキング」の首位は『任天堂』みたいだね。確かにNintendo DSや、Wiiが売れに売れているし、このランキングは納得できるよね。そういえばこの会社、どんな歴史を持つ会社なのかな?


任天堂とは、ゲームメーカーとしては世界最大級の企業。麻雀、囲碁、将棋、花札用具のメーカーとしても知られているんだ。家庭用コンピューターゲーム市場を切り開いた会社で、1979年発売の「ゲーム&ウォッチ」や1983年に発売した「ファミリーコンピュータ」は大ヒット。最近では大人もハマってしまう「Nintendo DS」を1700万台売り上げ、家族で楽しめる「Wii」も大ヒットさせているんだ。

任天堂は、1889年(明治22年 )、山内 房治郎氏によって創業されたんだ。主な事業は花札の製造。房治朗氏が自ら工芸家として花札の製造販売を行い、今日の任天堂の基礎を築いたんだ。その後、日本で初めてトランプの製造も行い始め、玩具製造企業として成長していったんだよ。

そして、様々な事業の立ち上げを経て、1980年、世界初の携帯型液晶ゲームマシン「ゲーム&ウォッチ」を発売。これが日本中で大流行。その後も、83年に家庭用ゲーム機「ファミリーコンピューター」も大ヒットさせて市場を独占。「テレビゲーム=ファミコン」となったんだ。

90年代後半~2005年位までは、ソニーの「プレイステーション」「プレイステーション2」にテレビゲーム市場のシェアを奪われてしまうんだけれども、現在、大流行を起こしている「Nintendo DS」と「Wii」で盛り返すんだ。そして、今回、好調なゲーム機販売を背景とした収益力の高さや、財務の安全性が評価され、晴れて優良企業ランキングトップを獲得したわけだね。

僕もゲームが大好きで、ファミコンにもスーパーマリオにも、とても大きな思い入れがあるんだ。任天堂には、これからも日本を代表するエンターテイメント企業として、もっと多くの「愉」や「驚」を提供してもらいたいね!!




詳しくはコチラ→[任天堂 Wii]

2007年9月19日

トライク

最近、車を運転していると三輪のバイクを見かけるんだよね。友人に聞いたら、『トライク』というらしいんだけれど、いったいどんなバイクなの?ヘルメットをつけなくてもいいと聞いたんだけれども・・・。


トライクとは、三輪オートバイの総称だよ。二輪バイクの改造、もしくは製造時に三輪にしているんだ。運輸局の認可を受け、車検をとっているので公道で乗ることが可能なうえ、普通自動車免許で乗ることができるんだよ。今、静かなブームを迎えているのがこのトライクなんだ。

このトライクの長所として挙げられるのは「バランス」と「気軽さ」なんだ。通常の二輪車よりバランスに優れており、特に遅い速度で走る時は有利。足をつかなくても転倒することがないので、足が不自由な人でも乗ることができるんだよ。
また、普通自動車免許で乗ることができるので、自動二輪免許を取得する必要もないんだよ。また、ヘルメットの着用義務もないので、ヘルメット装着特有のわずらわさしさもないんだ。

短所としては、通常の二輪に比べ車体が大きく重いため機敏な動きがしづらいことと、二輪より数倍も高価であることが挙げられるんだ。確かに、3輪になったことによって、バイクの機敏さは、ほとんどなくなってしまうと言ってもいいだろうね。

二輪バイクと普通自動車の中間に位置しているトライク。もし興味があるならば、「マツダレンタカー」でレンタルもしているから、一度試してみるといいかもね!



詳しくはコチラ→[トライクのレンタル]

2007年9月18日

福田康夫

麻生外相が最有力候補と思われていた今回の自民党総裁選。けれども『福田康夫』氏が立候補を表明したことで、その流れが一気に変わってしまったね。いったい、福田氏ってどんな人?


福田康夫氏(71)とは、自民党所属の衆議院議員。2000年から2004年まで内閣官房長官を務めていたんだ(在任記録1259日は歴代最長)。今回、福田氏は自民党総裁選に立候補。自民党最大派閥の町村派の支持を受けることになり、一挙に次期総裁最有力候補となったんだ。

福田氏は群馬県高崎市出身。父は第67代内閣総理大臣の福田赳夫氏。
彼は早稲大学を卒業後、丸善石油に入社。17年余り、ごく普通のサラリーマンとしての生活を送っていたんだ。その後、父赳夫の秘書として政治の世界に入り、90年、55歳で衆院選に初当選。自民党副幹事長、経理局長を務め、2000年に内閣官房長官になったんだ。

実務能力には定評があり、小泉時代に官邸主導の政治体制が確立していく中で、政府各省や与党との調整に力を発揮。とりわけ田中真紀子外相と外務省の軋轢を巡る騒動の際には、自ら外務省事務方への指示を行って、「影の外務大臣」などと言われていたんだよ。

今回の総裁選で、福田氏が最有力候補として注目されている理由は、安倍内閣においての要職起用は無く、表立った活動も少なかったことにあるんだ。対して、もう一人の有力候補である麻生氏は、安倍元首相との連帯責任を問われているようだね。

ちなみに、今回、福田氏が総裁に当選すれば、日本史上初めての「親子総理」誕生となるんだ。


詳しくはコチラ→[福田康夫]

2007年9月13日

世界柔道

先ごろ開催された世界陸上では、残念ながら日本の活躍があまり見られなかったよね。でも、13日にブラジルで開幕した『世界柔道』では、きっと強いジャパンが見れるはず!ということで、今日はその世界柔道について。


『世界柔道』とは、世界柔道選手権のことで、初めて開催されたのは男子が1956年、女子が1980年。今年までは2年に一回の開催だったのだけれど、来年からは毎年行われるみたいなんだ。

その背景には、マリアス・ビゼールという国際柔道連盟の新しい会長の存在があるんだよね。この人はいろいろ新しいことをしようと考えているようで、09年からは日本、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど大陸をまたにかけたグランプリシリーズを始めるという構想もあるんだって。

さながら格闘技のような話だけれど、まぁ先のことは置いておいて、今回の大会はブラジルのリオデジャネイロ。来年の北京五輪に向けての大事な前哨戦と言われているんだ。

注目選手はたくさんいるけれど、
・女子48キロ級で大会7連覇がかかっているヤワラちゃんこと谷亮子選手
・女子63キロ級でアテネではオール一本勝ちを達成した谷本歩実選手
・男子100キロ級で3連覇&3階級制覇を狙う鈴木桂二選手
・男子100キロ超級でケガからの復活が期待される井上康生選手
・男子無差別で小さいながらも前大会では銀メダルを獲得した棟田康幸選手

などなど、日本人選手は誰もがメダル圏内。テレビでの放送は14からフジテレビ系列で始まるみたい。目の離せない大会になりそうだよね、今から夜が待ち遠しいなぁ!


詳しくはコチラ→[世界柔道2007(フジテレビ)]

2007年9月12日

WTI

原油高のニュースが毎日のように流れているね。ガソリンも値上がりする一方だし、本当に困るよね…。いろいろ原因があるようだけれど、原油価格に特に大きく関わってくるのが『WTI』。これってどんなものなのかな。


WTIとは、ウエスト・テキサス・インターミディエートというアメリカのテキサス州を中心に産出される原油のこと。ニューヨーク商業取引所では、これが主な取引品となっているんだ。

そのため、このWTIの価格は世界の原油価格をはかる指標となっているんだよね。でも、そこで問題となってくるのは、WTIが先物取引でマネーゲームの対象として扱われること。

WTIの原油産出量が一日100万バレルなのに対し、一日で取引される量は1億バレルとも言われているんだよ。これが値上がりしてしまうと、原油の高騰だけではなく世界経済にも大きな影響を与えるんだって。

最近の世界全体の石油価格の高騰の要因としては、「需要の拡大による石油不足」への不安が一番大きいとされているんだ。

たとえば中国では石油消費は一気に加速していて、国内生産ではまかないきれなくなっているんだ。だから、中東地域での輸入に頼るしかないのだけれど、当然そこには競争が起こり、買占めをしようとする人も出てくるんだよ。

他にもこれに関連して、アメリカは6億7000万バレルもの原油を備蓄をしているらしいのだけれど、それを市場に出さないということが石油高騰に拍車をかけているんだ。

日本は完全に石油輸入国。あまり文句を言えた立場ではないだろうけど、マネーゲームに巻き込まれて僕らのようなしがない一般人の生活に負担が回ってくるっていうのはやっぱり納得いかないよね。これ以上ことが大きくならなければいいのだけど…。


詳しくはコチラ→[原油価格はなぜ上がる?(AllAbout)]

2007年9月11日

ブックアドバイザー

『ブックアドバイザー』って聞いたことあるかな?この前、丸の内にある丸善という書店に行ったのだけれど、そこで出会ったのがブックアドバイザー。なんでも、自分にあった本を選んでくれるっていう話らしいけど…。


ブックアドバイザーとは、言い換えれば本のソムリエ。ブックアドバイザーである書店員さんがお客さんの好みを聞いて、数ある本の中からその人にピッタリな一冊を選んでくれるというものなんだ。

そして、このサービスを日本で初めてスタートさせたのが丸善という書店。丸善にはブックアドバイザーが何人もいて、それぞれ扱う専門分野が違うんだ。その中でも上村祐子さんというブックアドバイザーは、今までにもいろいろなメディアでカリスマブックアドバイザーとして紹介されているみたいだよ。

プレゼントに本を買いたい、泣ける本を探しているのだけれど、何かおもしろい本はないか。というような漠然としたことにも丁寧に対応してくれるというから心強いよね。

このサービス、日本ではあまり知られていないけれど、欧米ではかなり一般的なものなんだよ。特にドイツなんかは書店員という職業はかなりステータスが高く、働くには資格が必要なほど。ブックアドバイザーは職人、ともいわれているくらいなんだ。

国内での似たようなサービスとしては、「図書館コンシェルジュ」といって、図書館内の説明や周辺の観光情報をもって利用者をもてなすというサービスも生まれてきているんだよ。

最近は本屋大賞というものがあるけれど、書店員さんオススメの本にはハズレがないよね。このブックアドバイザーを通じて、本屋さんがあこがれの職業になる日が来るかもしれないね。


詳しくはコチラ→ >[丸善インフォメーション]

中田翔

『中田翔』という高校生が、プロ志望届を出したことがニュースになっているね。僕は野球のことはあまりわからないんだけれども、ニュースになるくらいだから、やはりスゴい高校生なんだよね?


中田翔とは、大阪桐蔭高校に所属する高校球界屈指のスラッガー。「87本」という高校通算本塁打記録を持っているんだ。今月10日にプロ志望届を高野連に提出、10月3日の高校生ドラフトで複数球団からの指名が有力視されているんだ。

彼は1989年4月22日生まれの広島市出身。中学時代の少年野球シニアチーム時代から"怪物”と呼ばれ、 投手としてMAX141kmを記録。「シニア最速投手」と有名だったんだ。

当然、全国の強豪校からスカウトされ、大阪桐蔭高校へ進学。1年生の夏から野球部レギュラーに定着し、2006年大阪府大会で圧巻の4試合連続ホームランを記録するなど、ホームランを量産。また、投手としても活躍し始め、 非公式ながらMAX151kmを計測し、非凡な才能を発揮しているんだ。

そんな華々しい活躍を誇る彼だったけれども、なんと今年の夏の甲子園には出場できなかったんだ。地区予選決勝で惜敗し、甲子園への切符は手に入れることができなかったんだ。甲子園での大活躍が期待されていただけに、ファンにとってはなんとも口惜しい結果だったろうね。

彼も来年からはプロ野球選手。きっと、ホームランを量産して、多くの野球ファンを楽しませてくれるはず。そして、数年後には海を渡っているかもしれないね。


詳しくはコチラ→[中田翔ファンサイト]

2007年9月10日

お菓子の減量

今日、会社の女の子から聞いたんだけれども、『お菓子の減量』が始まるらしいね。仕事中にお腹が減ったら、菓子をつまむことで、空腹に耐えている僕にとっては、死活問題。いったいどういうことなの?


原油価格高騰の影響で、乳製品やカカオ豆などの原料価格が高くなっているため、森永製菓やロッテなどの菓子メーカーが、主力商品の内容量を約10%減らして価格を維持する、「実質値上げ」を行うらしいんだ。だから、お菓子の表示価格は上がらないけれども、内容量は少なくなってしまうんだよ。

◆メーカーの対応

【江崎グリコ】
「ポッキー」の3品目を、80グラムから72グラムに。

【森永製菓】
ミルクチョコレート「ダース」を50グラムから48グラムに。
「チョコフレーク」を135グラムから120グラムに。

【ロッテ】
「ガーナミルクチョコレート」を75グラムから70グラムに。
他の商品も1割前後、内容量を抑える方向で検討中。

【明治製菓】
「アーモンドチョコ」を130グラムから105グラムに。

原料高の影響を受けている日清食品は、カップラーメンを値上げをするなどの動きを見せているのだけれども、お菓子メーカーはそれをしない様子。というのも、嗜好品であるお菓子では、値上げするとお客が離れてしまうかもしれないからなんだ。

ダイエットをしている人には朗報かもしれないけれども、お菓子好きに大打撃の今回の実質値上げ。再び内容量が戻ることはあるんだろうか・・・。


詳しくはコチラ→[10月からポッキー1割減量(東京新聞)]

2007年9月 7日

あいぽっどたっち

ニュースで見たんだけれども、米アップルがデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」シリーズの新商品『iPod・Touch(アイポッド・タッチ)』を発表したらしいね。いったいどんな商品なの??


『iPod・Touch(アイポッド・タッチ)』とは、「iPod」シリーズのニューモデルのことだよ。先日話題になったiPhone(アイフォン)のタッチ式画面での操作方法を取り入れたのが特色なんだ。

このアイポッド・タッチはアイフォンに似た外見で、画面を指で触れながら操作するんだよ。無線LAN経由でのインターネット接続も可能で、WEBを経由して音楽をダウンロードできるほか、ブラウザ(WEB閲覧ソフト)も搭載されているので、パソコンのようにネット閲覧を楽しむことができるんだ。

価格は、データ保存容量8ギガバイト機が299ドル(日本円=3万6800円)。世界各地に出荷される予定で、日本でも今月中に発売される予定なんだ。

次々と新製品を市場に投入するアップル社。今後も、スティーブ・ジョブス氏、りんごのマークからは目が離せそうにもないね!!



詳しくはコチラ→ >[iPod・Touch]

2007年9月 6日

ながら運動

「ビリーズブートキャンプ」が流行したりと、ダイエットとブームが続いているよね。そういえば、最近、朝のニュース番組でダイエット特集が放送されていて、『ながら運動』というのが紹介されていたんだ。出勤前ということでバタバタしていて、よく見ることができなかったんだけれども、中身が気になるなー。


『ながら運動』とは、日常生活の中で軽い運動を続けることなんだ。日常的に軽い運動を継続することで、無理せずダイエットを続けようというわけ。この運動方法は、以前から知られていたんだけれど、ここ最近、テレビなどのメディアに取り上げられたことで、有名になったみたいだね。ちなみに提唱者はアロマフィットネス協会各代表の「長野茂」さん。メガネと笑顔が素敵な男性だよ。

では、『ながら運動』をちょっとご紹介。

椅子に座りながら【ひざ伸ばし運動】

椅子に深く座り、片足のひざをゆっくりと前に伸ばす。「これ以上伸ばせない」と思うところまで伸ばし、つま先を直角にたてて8秒キープ。これを、片足ずつ交互に繰り返す。片足が簡単にできる人は両ひざ一緒に伸ばしてみる。

1分間消費カロリー 5.9kcal
目標 8秒×10回


掃除機を使いながら【掃除機筋トレ】

両足を揃えて立ち、お腹を引き締めて背筋を伸ばす。手の動きに合わせてリズミカルに、ひざを上下させる。ひざはつま先より前に出ては×。

1分間消費カロリー 4.9kcal

目標 60秒×3回

立ってテレビを見ながら【かかとの上げ下げ運動&ストレッチ】

両足一緒にかかとを上げたり下げ。1秒に1回を10回。1秒に2回を20回の計30回を目安に。運動後は疲労が残さないようにストレッチを。

1分間消費カロリー 3.0kcal
目標 60秒×2回


忙しくて時間がない人、「ダイエット」と称して運動を始めると続かない人には、とってもうれっしダイエット方法かもしれないね。


詳しくはコチラ→[「ながら」運動ダイエット(動画付)]

2007年9月 4日

モンスターペアレント

今年から甥っ子が小学校にあがったんだけれど、僕の姉の話によると、授業参観のときに自分の子供に大声で話しかけるっていう『モンスターペアレント』が出現したらしいんだよね。うわさには聞いていたけれど、まさか本当に実在しているとは…。


モンスターペアレントとは、子供のいる学校やクラスの担任に信じられないようなクレームをつけてくる人たちのこと。モンスター親なんて言われ方もするみたいだね。

程度の差はいろいろあれど、モンスターペアレントの言動は常識では考えられないようなことばかり。たとえば、
・自分の子供が友達とのケンカで怪我したので学校には慰謝料を払ってほしい
・宿題を忘れたくらいでうちの子供をしかるな
・うちの子供はニンジンが苦手なので給食のニンジンはぬいてくれ
・他の親と仲良くないので自分の子のクラスを変えてくれ
などなど、具体例をあげたらキリがないほど。もはや親が学校に怒鳴り込むなんていうのは当たり前の話らしいよ。

このような親に対して、困るのはもちろん学校。中には新任教師にモンスターペアレントのいるクラスを押し付けるところもあるんだとか。そのせいでストレスから病気になる先生が続出しているんだ。

モンスターペアレントが出現してきたのは90年代に入ってきてから。その理由としては、地域社会の崩壊、消費者意識の拡大などがあげられているんだ。

地域社会の崩壊とは、つまりご近所づきあいがなくなったということ。そのせいで学校の情報を共有するということがすっかりなくなってしまったんだね。
消費者意識の拡大とは、消費者が持つ権利を勝手に教育現場にまで広げてしまっているということ。言ったもん勝ちの風潮がある、ということなんだ。

勝手な親はごく一部と知りつつも、迷惑なのはその人の子と同じクラスになってしまった子供と親。親にはもっと子供のことを考えてほしいよね…。文部省はこういった親への対策として、外部から専門家を入れて対処しようと考えているみたいだけど、うまくいくのかなぁ。





詳しくはコチラ→[夏の怪談?モンスターペアレントの実態]

2007年9月 3日

テロ特措法

先ごろおこなわれた参院選では民主党が第一党となったよね。そこで今いろいろと問題になっているのが『テロ特措法』。これをどう扱うかが民主党の腕の見せ所らしいのだけれど、テロ特措法ってどんなものなのかな。


テロ特措法とは、正式名称を「テロ対策特別措置法」というんだ。9.11同時多発テロによって、アメリカがアフガニスタンに報復戦争をしかけたのは覚えているよね。その後方支援として、日本が国際連合の基準にのっとってやらなければいけないことを盛り込んだものがテロ特措法なんだ。

◆協力支援活動…軍隊に対する物品援助など
◆捜索救助活動…戦闘によって行方不明になった遭難者の捜索
◆被災民救助活動…テロなどで被害にあった被災民に対しておこなう食糧などの援助
と決められていて、ほかにも必要に応じていろいろと活動しているみたい。

小泉内閣のときに制定されたこの法案だけれど、2003年には2年の延長、2005年、2006年と立て続けに1年ずつ延長されて今にいたるんだよ。そして、11月の2日にはまたも期限がやってくるということで、政界は少し混乱してきているんだ。

現在はテロ特措法の一環としてインド洋沖での給油活動というのを日本はおこなっているのだけれど、民主党はこの活動の継続に反対しているんだよ。だから、与党がその代替案として提案しているのがアフガニスタンへの食糧や医療支援を柱とした新しい民生支援。民主党がこれに応じるか応じないかが今月の臨時国会の大きな目玉なんだ。

外国の言うことも聞いておかなきゃいけないというのが政府の本音、そんなところに税金を使うなというのが市民の本音。お役人さんも大変な判断にせまられているけど、とりあえずは小沢さんがどう判断するかが気になるところだよね。



詳しくはコチラ→[テロ対策特別処置法(首相官邸ホームページ)]