世界陸上
今週末から大阪で『世界陸上』が開催されるらしいね!スポーツ好きの僕としてはうれしい限りなんだけれども、いったい『世界陸上』ってどんな大会なの?
世界陸上とは、「世界陸上選手権」の略で、国際陸上競技連盟(IAAF)の主催で行われれる陸上競技の世界一決定戦のこと。奇数年で開催されていて、陸上競技界では世界最高峰の大会なんだ。オリンピックやFIFAワールドカップと合わせて「スポーツ3大大会」と表現されることもあるみたいだね。
世界陸上がの歴史は浅く、第1回は1983年8月に開催されたフィンランドのヘルシンキ大会。その後、4年ごとに開催されていたのだけれども、1991年の東京大会以降は2年ごとに開催されるようになったんだ。
第11回目となる今大会は、8月25日から大阪の長居陸上競技場で開催されるんだよ。212の国と地域からトップアスリートが集い、47種目が実施される予定。
長居競技場ののトラックは年明けまでに全面改装され、反発力のある、いわゆる「高速トラック」に生まれ変わったんだ。だから、競技関係者の間では、新記録が生まれる可能性が高いと噂されているんだ。
今大会きっての注目競技は「男子100M」。9秒77という世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)と、今年6月に追い風2.2mの参考記録9秒76を出したタイソン・ゲイ(アメリカ)の頂上対決が、世界中の陸上関係者の興味を集めているんだ。
もちろん、ハンマー投げの室伏選手、200Mの末續選手、女子走り幅跳びの池田選手などの日本人選手も、活躍が期待されているんだ!
お盆も終わり、そろそろ8月も終盤戦。でも、アスリートの熱戦がまだまだ日本をアツくしてくれそうだね!!
詳しくはコチラ→[大阪世界陸上]






どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!