2007年7月16日

小沢一郎

今週は参院選!閣僚が次々に辞任するなど、政界でゴチャゴチャがたくさん起きたので、例年になく注目度の高い選挙になりそうだね。最大野党の民主党はこれを機に、多くの議席確保を目論んでいるみたいだね。
そういえば民主党代表『小沢一郎』ってどんな人なの?最近、影が薄いような・・・。


小沢一郎は、衆議院議員で民主党の現代表。岩手県出身、1942年生まれの65歳で慶応大学を卒業。父の小沢佐重喜・元衆院議員の急死後、69年の衆院選に自民党公認で出馬し、27歳の若さで初当選。89年、歴代最年少で自民党幹事長を務めるなど政権の中枢で活躍したんだ。しかし、93年に自民党を離脱。その後、「新生党」や「新進党」、「自由党」で要職を歴任し、03年に民主党に合流するまで結党・解党を繰り返すなど、ことあるごとに注目を集めてきた政治家なんだ。

1942年、小沢氏は、吉田茂元首相の側近だった小沢佐重喜の長男として生まれたんだ。彼は3歳から14歳まで本籍のある岩手県過ごし、その後、東京の高校に入学。弁護士になるために東大を目指したのだけれども断念し、慶応大学に入学したんだ。大学卒業も司法試験突破を目指し、勉強を続けていたのだけれども、父が急死したために自民党から衆院選に出馬。27歳の若さで当選を果たしたんだ。

当選後、彼は田中派に所属。衆議院議院運営委員長や自治大臣を歴任。竹下派に属していた89年には、史上最年少の自民党幹事長になるんだ。しかし、93年、政争の末に自民党を離党。そして、新生党を結成し、非自民勢力による連立政権樹立の立役者となったんだ。その後、新進党、自由党の党首を務めるなど、結党と解党を繰り返したんだよ。2003年、自由党は民主党に合流し、小沢氏は06年から代表となったんだ。

では、小沢氏の代表的主張をまとめてみるね。

【憲法9条問題 】
相手国を攻めることのない「専守防衛」に徹するべきと言っているんだ。

【A級戦犯】
当時の国家指導者には敗戦責任があるので、靖国神社から削除すべきであると主張。

【社会保障】
複雑な年金制度のの一元化を主張しているんだ。

【教育改革】

与党案とは異なる民主党独自の「教育基本法」の制定。5歳から高校まで義務教育を広げたいようだね。


ちなみに、「壊し屋」「豪腕」「闇将軍」と言われている彼だけれども、実は恐妻家らしいんだ。


詳しくはコチラ→[小沢一郎]


ビジネタ@モバイル
ビジネタ@モバイルとは、メールマガジン「ビジネスのネタ話になる今どきの一般常識」の携帯版です。テレビや新聞を賑わす「トレンド用語」と、ビジネスマンなら知っているべき「ビジネス用語」の解説を、楽々おさえることができます!


詳細・登録はコチラ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cm-publishing.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/216

A