日本経団連
よくニュースで聞くけれども、何をやっているのかわからない団体ってたくさんあるよね。経団連』ってのもそのひとつなんだよね。
『経団連』って何?なんか一流企業の社長がたくさんいるっていうイメージなんだけど。
経団連とは、正式名称「社団法人日本経済団体連合会」といい、02年に経団連と日経連が統合して生まれた総合経済団体のこと。貿易摩擦や国際問題、国内の政策運営などについて財界全体で意見をまとめ、政府や国会に提言するんだ。経済界のまとめ役、経済界と行政との調整役、行政や社会への提言役を勤めている団体なんだ。
会員数は1,663社・団体(07年5月現在)。現在の会長はキャノン会長の御手洗氏、15名いる副会長にはトヨタ自動車会長の張氏、三菱商事会長の佐々木氏など、日本有数の企業のトップが並んでいるんだ。
日本経団連のWebサイトによると、経団連の使命とは『「民主導・民自律型の経済社会」の実現に向け、企業の付加価値創造力の向上、その活動を支える個人や地域の活力の向上を促し、わが国経済ならびに世界経済の発展を促進すること』なんだ。そのため経団連は、経済・産業分野から社会労働分野まで、日本経済界が直面する内外の多くの重要課題について、経済界の意見をとりまとめ、着実な実現を目指しているんだ。それと同時に、政治、行政、労働組合、各国の政府・経済団体ならびに国際機関との対話を進め、各関係との緊密化も図っているんだよ。
経団連には経済界の重鎮団体として、日本経済の更なる発展を目指して、行動してもらいたいね。
詳しくはコチラ→[日本経団連の概要]






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