オーディオブック
最近、ポッドキャストだけではなく、耳で読む本『オーディオブック』を購入して、通勤電車や車の中で聴いている人が多いらしいね。
オーディオブックとは、朗読や講演などを録音した録音図書の総称。まさに「耳で読む本」のことなんだ。ちょっと前までは、カセットやCDに音声入力されたものが販売されることが多かったのだけれども、現在はもっぱらMP3データをダウンロードする方法が一般的。
日本ではあまり馴染みのないオーディオブックだけれども、欧米では自動車通勤者が車内で聴くための商用オーディオブックが普及しているんだ。特に、国土が広大で自動車通勤者も多いアメリカでは、年間数億ドルのオーディオブック市場があるんだ。日本では、つい先日、伊藤忠がオーディオブック市場に参入を表明したけれど、まだまだ注目度は低いのが現状。これからの発展を期待したい市場だね。
オーディオブックのダウンロードサイトを見てみると、様々な本がオーディオ化されているのが分かるよ。ベストセラーになった「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」、一大ブームを起こした「電車男」、ビジネスの神様ドラッカーの書籍など・・・。また、落語や怪談もオーディオブック化されて売られているんだ。サイトを覗いてみれば、きっとお気に入りの一冊が見つかるはず。
通勤途中やルーティンの仕事中、ジョギングなどのエクサイズ中、就寝前など、いつでもどこでも好きな時間に楽しめるのがオーディオブックの魅力。君も、ぜひ一度、試してみてはどうだい?
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どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!