2007年1月30日

セカンドライフ

オンラインゲーム好きの友人が言ってたんだけど『セカンドライフ』っていうアメリカでブームを起こしているオンラインゲームの日本語版が公開されるらしいね。

『セカンドライフ』とは、米国のサンフランシスコに本社を置くLinden Labがネット上に展開するバーチャル空間のことだよ。利用者は300万人を超えている。
よくオンラインゲームのひとつとして語られるんだけど、このセカンドライフには決められたストーリーは存在しないんだ。ゲームの参加者ひとりひとりにアバターが与えれれいて、そのアバターがゲームの世界でリンデンドルという仮想通貨を使って、服や土地を買ったり、ゲームセンターを利用したりする仕組みになっているよ。だから、特に決まったストーリーはなく、プレイヤーが思い思いの遊び方で利用できるんだ。
一般企業もこのバーチャル世界に注目していて、広告出稿したり、実際にゲーム内でプロジェクトを起こしたりしているよ。


さらに詳しく知りたい場合は、こちらから → セカンドライフ


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