2006年12月27日

除夜の鐘

今年ももう終わりだね。今年は彼女と除夜の鐘をつきに行くんだ。ところでこの『除夜の鐘』って、どんな意味があるのかな?


『除夜の鐘』とは、12月31日の大晦日の夜の深夜0時を挟んで寺院で撞かれる鐘のことだよ。108回撞かれるんだ。
この「108」という数字は、仏教思想に基づいた数字で、人間の煩悩の数を表しているんだ。鐘を撞くことで、この煩悩を打ち払い、新年を清らかな心で迎えようというのが、除夜の鐘に込められている意味なんだ。
君は煩悩だらけに見えるから、除夜の鐘の音色と共に、煩悩をたたき落としてきたほうがいいかもね。

それでは、良いお年を!!


さらに詳しく知りたい場合は、こちらから → 除夜の鐘


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